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2005年08月01日

足治療医

8月1日 月曜日 13:20〜14:00 晴れ

 R先生とマンツーマン・レッスン。彼女と先日オフィスの所で雑談をした折、「あなたの校正の仕事に興味をもっているが、なかなか時間的に合わなくて残念だ」みたいなことを言っていた。今日はタイミングがあったようだ。彼女はいつもとても明るくて元気だ。早速校正の仕事を、と、いう意気込みを感じたが、ちょっとお喋りを、と言うと、もちろんお喋りは大好きとおっしゃる。
 外反母趾のメディカル・テーピングを受けに、車で3時間の県外の町まで行ったことを話す。整体士のような人(a specialist to adjust body frameと言ってみたのだけれど、chiropractorと言ってもよかったか)は米国にいるのか聞いてみた。そのような人はいないが、chiropodist(実は教室では正確に聞き取れていなくて、家で夫にギリシャ語ラテン語から調べて分かった単語) =foot doctorがいるとのこと。

自分はサッカーやバスケットなどいろいろなスポーツをして、いろいろな靴を履き、足を歪ませてしまったので、foot doctorにかかったことがある、足の歪みが身体全体の調子を狂わせるとおっしゃる。全くその通り、私の係った整体士の先生も同じことを言われたし、外反母趾の本にも書いてある、足は大事な機能を持っているのだと一致する。彼女は今はちょっと靴や足に注意を払っていない、と肩をすくめた。
 さて本題の校正の続き。彼女は前に済ませた所も、ちょっと、と言いつつ細かく意見を述べる。私の突然の「主婦の家出的海外ホームステイ決行暴露」のくだりでは、クスクスと笑っている。
 足の話と、細かな注意点や彼女の勘違いもあって行きつ戻りつしたので、2ページしかすすまなかった。終了の鐘の鳴る前に、こちらから校正作業の終わりを提案して、彼女がクスクス笑っていた部分について、「このストーリーのモトコという人をどう思うか?」聞いてみた。「この人はシャイではない、ユーモアがある、家庭人の義務をよく承知しているがそれでもなおホームステイを敢行した彼女の気持ちが分かる、クラスの前に目を通したときもgiggle, chuckleした。funnyだ。」「ではここの部分では、このストーリーはa successですね」「そうだ」とういような会話があった。先生のコメントがしっかり聞きたいのに、実はその正確な英単語をキャッチできていない。雰囲気だけで理解しているフシがある、と、こうして書いているとわかる。反省!もっとリスニングの訓練と、聞き返す勇気を持とう。

投稿者 mota : 2005年08月01日 20:32

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