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2005年08月23日

話題は「結婚」

8月23日 火曜日 12:30〜13:10 晴れ

 J先生とオバサン3人のグループ・レッスン。彼はテキストを使わずに、「なぜ人は結婚するのか」とオバサン好みの話題を出す。彼によれば、最近30才位の人の結婚願望をよく聞かされるのだそうだ。
 雑談でKさんは、「今日は夫が出張して家にいないので、ラッキーだ」と言い、私は「全てに退屈している、この天気にも読書にも夫とのデイリーライフにも飽きた」と言ったところだった。Mさんは遅れて出席。
 オバサンたち一般の本音は、息子にはケアしてもらう女性を結婚によって確保して欲しい、娘は自立しているならそれでよし、というところのようだ。話はあちこち飛んでまとまらなかったが、tolerance, jump into darkness, biological trap, take care of the partnerという言葉が飛び交って、shareはかき消されがちであった。未婚のJ先生にはオバサン達のちょっと厳しいシニカルな言葉の羅列に、Wow!や目をむいての言葉のレピート反応が多かった。
 

 J先生の結婚観を逆に聞いてみた。ごく若い頃には結婚したかったが、今は彼にとって結婚はしてもよし、しなくてもよし、part of lifeだそうだ。
 オフィスのお姉さんに「盛り上がってましたねー、笑い声が何度も聞こえましたよー」と言われたが、一家言あるオバサンたちと若い先生の年代のギャップ、性差、お国柄の違い、人生経験の違い、言葉の壁等で、ポピュラーな話題だけに、意味が誤解されたり誇張されたりして爆笑することが多かった。3人だと反応すべき量も3分の1、イージーな授業だった。

投稿者 mota : 2005年08月23日 15:12

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