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2005年10月29日

タラバガニとシャブリ

夕食はロシア産タラバガニ(ゆでただけで、冷凍していない)で、ワインは当然シャブリ・グラン・クリュ。
相性がばっちり、うめぇー。至福の極みでした。

  タラバガニとシャブリ.jpg

  

投稿者 mota : 21:42 | コメント (0)

2005年10月28日

Holiday in Tacoma私家版を完成

拙著「タコマの休日」(淺井素子著、武田出版、ISBN4-434-03468-5)の
翻訳英語ヴァージョンが完成しました。B5版71ページです。
家の印刷コピー機を利用して何とか形にした次第、楽しい労苦でした!
N校の先生達のネイティブ・チェックのお陰様で、
かなり読みやすい英語になったとおもいます。感謝!
  Holiday in Tacoma完成.jpg 本見開き.jpg

投稿者 mota : 16:32 | コメント (0)

2005年10月27日

Noの言い方

10月27日 木曜日 11:40〜12:20 晴れ
 カヨさんと二人でS先生のグループ・レッスン。雑談では「植木屋さんが入っている、きれいになって嬉しいが、年金生活者にはかなりの出費が痛い」と言う。と、ネガティブな傾向になったところで、先生は、pushyと言う言葉をしっているか?と今日の教科書の話題に持って行った。
“Dealing with pushy people”、“No”の言い方、である。

教科書を開く。“loud vendors, assertive colleagues, overbearing friends/family, telemarketers”などがpushy peopleとして出てくる。例文がどのsituationなのか当てる、refusal strategiesの色々。「きっぱりした拒否」のことを “a flat refusal”という。flatからwith gratitudeまで6段階の例文を学ぶ。声の調子でもrefusalの強弱を表せるなどS先生がアドバイスし、生徒に言わせる。role playingでdoor to door salesmanやtelemarketerになり、pushy people役を楽しんだ。またそれを受けてNoを言う役になったが、後者の役の方が難しかった。 “dig yourself a hole”にならないように、opening, informationを与えないようにとのS先生の忠告は実生活でも役立ちそうだ。鐘が鳴って最後に、「英語で応答してみたらどうか」と彼は言ったように思う(が、?である、listening能力が不足しているので)。彼の使っている撃退法かもしれない、彼は一見東洋人っぽいので有効かも・・・、私も使えるかな?無理だな、この英語力では、などと、オバサンの想像は飛躍する。

投稿者 mota : 21:46 | コメント (0)

2005年10月26日

紅玉のフルーツケーキ

紅玉リンゴの出る秋のこの時期、フルーツケーキを焼くのが恒例です。
グランマニエに漬け込んだレーズン、オレンジピール、クルミ、と紅玉リンゴ。
リンゴはざくざく切って生で沢山入れるのがモトコ流です。
バター、砂糖、卵、粉、フルーツ、と混ぜていき、1時間オーブンで焼くだけ。
2,3日経つとしっとりとして美味しいです。秋の午後のティータイムにどうぞ・・・
  フルーツケーキ.jpg

投稿者 mota : 15:32 | コメント (0)

2005年10月22日

カキとシャブリ

岩手産の殻付きのカキと悪戦苦闘し、無事カキの身を食べました。
カキならば、ワインは当然シャブリのグラン・クリュです。相性はびったりでした。
  カキとシャブリ.jpg

投稿者 mota : 22:03 | コメント (0)

2005年10月21日

大トロとモンラッシェ

筆者はtaです。昨晩の夕食はにぎり鮨で、ワインを奮発し、ピュリニー・モンラッシェ。
ただのモンラッシェは身分不相応。ピュリニーでも、美味。キリリとして、気品溢れる味。脱帽。
  ピュリニー・モンラッシェ.jpg

投稿者 mota : 12:07 | コメント (0)

2005年10月20日

お互いにお疲れ様

10月20日 木曜日 11:40〜12:20 晴れ

 ラッキー・マンツーマンでS先生。雑談で休耕田のコスモスから日本の農業問題に至る。「零細農家地帯に大きな農業会社のようなものが進出してくると想定して、メリット、デメリットなど、どう思うか」とS先生は上手に今日のレッスンに導入する。 “Talking about the effects of big business”が今日の課題。「農業会社も個人経営のオーガニック農園も、Mega-MartもMom & Pop shopも両方あってよい」という話になる。Sitting on the fence(中立でいる、どっちつかずの態度をとる)の時の言い方を学ぶ。 「niche=市場の隙間」「niche marketing”=市場間隙をねらった販売計画」という言葉を習った。これからは両極のマーケットを意識するビジネス形態になるであろう。nicheに対してはspecial royaltyを払うか?と聞かれたので払うと答える。彼は本屋やレコード・ショップのチェーン店と専門店の例を挙げて説明した。私はスーパーの野菜と道の駅の地場野菜の例を挙げる。若い人と、オバサンの違いが出たナー。

 午前中のN校は1クラスのみの開講で閑散としている。先生もまだ一人しか出校していない。こういうときはラッキー・マンツーマンになることが多い。生徒としては相客と譲り合ったり張り合ったりする気兼ねがないのだが、全体にエンジンがかかっていない感じは否めない。早出の当番の先生は一人を相手にして気が弛んでしまうのか、(夜は毎日9時まで開講しているから)夜型生活のせいなのか、欠伸をかみころすこともままある・・・。40分間、老若、生徒と先生、お互いにお疲れ様でした!

投稿者 mota : 18:34 | コメント (0)

2005年10月19日

華道の花秋色

華道(小原流)のアレンジを習ってきました。
材料はなんとみんな外来のものです。カンガルー・ポウ、スターチス、ドラセナ。
茶色、紫、黄色がかった緑で日本の秋色を現しています。 
少ない花材でも「秋」の宇宙を感じさせるのが、華道の不思議ですね。
  華 10月.jpg

投稿者 mota : 16:28 | コメント (0)

2005年10月16日

休耕田のコスモス

澄んだ青い秋空にさそわれて、田舎道のドライブに出かけました。
美祢線於福駅近くの休耕田に植えられたコスモス。1.8ヘクタールに100万本とか。花が大きいです。
「道の駅」とセット、老若男女で賑わっていました。田舎の田圃も多角経営、観光業でもお役に立っています。
  コスモス1.jpg  コスモス2.jpg

投稿者 mota : 17:56 | コメント (0)

2005年10月13日

CDを聞いていてよかった!

10月13日 木曜日 12:30〜13:10 晴れ

 カヨさんと二人のグループ・レッスン。S先生が担当。雑談で大根の種まきの話をする。 “How do seeds become trees? Explain the process.”という今日のレッスンの課題に上手くのせてゆく。大根の種がどのようにして芽吹き成長するか。Photosynthesis(光合成),chlorophyll(葉緑素)などという単語をノートに書いて教えてくれる。
Listeningをして聞き取った事を述べさせる。「水の循環」の話でCDで聞いた記憶がある。教科書はいっきに飛んで、25課を開けさせる。絵が描いて有って分かり易い。「大地、海や池、樹木と空の中を水が、水蒸気、雲、雨となって循環する様子」「酸性雨の循環とその影響(The acid rain causes…)」「The greenhouse effect」の三枚のイラストをみながら、 “Describing processes”をするのが今日の課題であった。 “first, next, that in tern,”等を使ってlayman terms(専門家でない言葉)で述べる練習であった。ozone layerなど知っている言葉でもとっさにはなかなかでてこない。しかしCDをちょっと聞いていたので助かった!やれやれ、よかった。

投稿者 mota : 22:34 | コメント (0)

2005年10月08日

産直野菜の晩ごはん

「こぐれのごはんジャーナル」を読んでいたら何か書きたくなった。
我が家の今日の晩ごはんです。鰻のワイン煮と野菜サラダ。
鰻とキャベツ以外はmotaの畑から直送。
鰻はタレ半量とワイン1カップを煮詰めたソースで。ナスとジャガイモを付け合わせて。
野菜サラダはキャベツの千切り、ルッコラ、イタリアンパセリ、ミニトマト、オクラ。
ワインはCHATEAU MARGAUX 2001です。・・・なーんて、こぐれひでこさん風を装ってみました。
  鰻のワイン煮.jpg

投稿者 mota : 22:23 | コメント (0)

2005年10月06日

最後の校正

10月6日 木曜日 14:15〜14:55 晴れ

 マンツーマンでediting “Holyday in Tacoma”の最終回にする。もしこの最後の十数ページのペーパーをチェックしてくれた初めてのM先生や若いE先生が担当だったら、全体の物語の紹介をして「私の物語を聞いてもらって楽しんじゃおう!」と、頭の中で英作文をしていたのだが、J先生が今日の担当と聞かされる。頭の中の英作文がムダにー!アドリブ力が試されるなー。

J先生とは昨日おおかたをしてしまったし、感想も聞いてしまったので今日は何を話題にしようか、と困ってしまった。「このストーリーのaudienceは誰か」という昨日の質問の大事な返事の一部を言い忘れていたので、それから話題を
起こす。「私が読んでもらいたい人とは、私と同じような境遇にある日本の主婦、つまり老人介護で家に縛られストレスをためている人」 “I want to agitate them to get away from home only for a few weeks for a break.”と言ったら、agitateという単語の所でニヤッと笑っていた。またこのオバサン生徒が過激なことを言うと思ったであろう。
タコマで手に入れた指輪を全部着けてきた手をみせて、「この物語においてringを重要な小道具として使っている、Motoko のAnn-izedとringが増えていくエピソードを絡めて書いた。いくつかのエピソードは二、三度ヴァリエーションを付けて繰り返した」と話す。 “symbolism” “leitmotif”という言葉が返ってきた。後者はもとはドイツ語らしい。ちょっと作家気取りになれる反応で、いい気分になった。こんなキザな話は日本語ではできない。
 日本の老人介護の話やアメリカの老人の話を聞いた。
 今日で “Holiday in Tacoma”とはオサラバしよう。この件で3年もの間遊ばせてもらった。シツコイよね、と自分でも思う。寂しいけど卒業しなくては。次は何で遊んだらいいかしら?オバサンは秋の気配の午後のモールを心もとなくさ迷うのであったー、The end!

投稿者 mota : 17:55 | コメント (0)

2005年10月05日

ラッキー!

10月5日 水曜日 11:40〜12:20 雨

 こんな曜日の時間なので、狙いどおりにラッキー・マンツーマンになった。担当はJ先生。お願いして、editing “my story”の疑問点に答えてもらう。このプロジェクトも4ポイントを使ったマンツーマン・レッスンですでに10数回受けている、9月中には終わらせたい意向は述べてあり、そのようにN校側も努力すると言質を取っている。明日のマンツーマン・レッスンで終わりにしたいが、ちょっと量的に無理かなと危惧していたので、ベテランのJ先生に当たった今日、このグッド・ラックを利用させてもらった。

 J先生はこのstoryをかなり読んでいるので、大きな見地から適切な表現方法を提案してくださる。私が言いたいこともすんなりと解ってくれる。例えば、所有格myを一つ付けることで、文がパーソナルな事柄となり生き生きする事が分かった。私の造語 “Ann-ized”やこの物語の中の “stage”と言う語の重要性を生かすアドバイスをしてくれた。
 終わる前の数分間、 “Be honest. Is this story interesting or boring?”と聞いてみた。彼はぺらぺらと真剣に喋り、また、 “Who is the reader?”と逆に問うてきた。必死にナチュラルスピードの英語を聞き答えたが、分かったことは、日本とアメリカの文化の違いを知っている彼にとってはinterestingである、ということ。「全部を通して読みたい」と言った(?)ので本当だろう。
 この本の意図や読者、英訳の校正をしたわけ、等を話したら、 “ulterior motives, skillful woman”等という単語を使って笑っていた。素晴らしいeditingとcommentに対してJ先生に大いに感謝をした。

投稿者 mota : 22:30 | コメント (0)

2005年10月03日

秋草のシンフォニー

サロン・ド・キキの10月のフラワーアレンジは「秋草のシンフォニー」。
秋の七草と菊、ケイトウ、ホトトギス、ワレモコウ、リンドウなどを乱れ咲くように生けました。
「虫が集いている感じに・・・」だそうです。
  10月の花.jpg

投稿者 mota : 18:05 | コメント (0)

2005年10月02日

ドングリ

秋です、森でドングリを拾ってきました。大きいのや小さいのや、袴を付けたまだ緑のや・・・
庭の貝母の星形の実(左手前)も加えて、
フィンランド、アルトのガラス器に詰めてみました。
色鮮やかなキノコはシアトルから来たロウソクです。
題して「フィンランドの森」
  ドングリ’05.jpg

投稿者 mota : 17:49 | コメント (0)