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2005年10月27日

Noの言い方

10月27日 木曜日 11:40〜12:20 晴れ
 カヨさんと二人でS先生のグループ・レッスン。雑談では「植木屋さんが入っている、きれいになって嬉しいが、年金生活者にはかなりの出費が痛い」と言う。と、ネガティブな傾向になったところで、先生は、pushyと言う言葉をしっているか?と今日の教科書の話題に持って行った。
“Dealing with pushy people”、“No”の言い方、である。

教科書を開く。“loud vendors, assertive colleagues, overbearing friends/family, telemarketers”などがpushy peopleとして出てくる。例文がどのsituationなのか当てる、refusal strategiesの色々。「きっぱりした拒否」のことを “a flat refusal”という。flatからwith gratitudeまで6段階の例文を学ぶ。声の調子でもrefusalの強弱を表せるなどS先生がアドバイスし、生徒に言わせる。role playingでdoor to door salesmanやtelemarketerになり、pushy people役を楽しんだ。またそれを受けてNoを言う役になったが、後者の役の方が難しかった。 “dig yourself a hole”にならないように、opening, informationを与えないようにとのS先生の忠告は実生活でも役立ちそうだ。鐘が鳴って最後に、「英語で応答してみたらどうか」と彼は言ったように思う(が、?である、listening能力が不足しているので)。彼の使っている撃退法かもしれない、彼は一見東洋人っぽいので有効かも・・・、私も使えるかな?無理だな、この英語力では、などと、オバサンの想像は飛躍する。

投稿者 mota : 2005年10月27日 21:46

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