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2005年10月05日
ラッキー!
10月5日 水曜日 11:40〜12:20 雨
こんな曜日の時間なので、狙いどおりにラッキー・マンツーマンになった。担当はJ先生。お願いして、editing “my story”の疑問点に答えてもらう。このプロジェクトも4ポイントを使ったマンツーマン・レッスンですでに10数回受けている、9月中には終わらせたい意向は述べてあり、そのようにN校側も努力すると言質を取っている。明日のマンツーマン・レッスンで終わりにしたいが、ちょっと量的に無理かなと危惧していたので、ベテランのJ先生に当たった今日、このグッド・ラックを利用させてもらった。
J先生はこのstoryをかなり読んでいるので、大きな見地から適切な表現方法を提案してくださる。私が言いたいこともすんなりと解ってくれる。例えば、所有格myを一つ付けることで、文がパーソナルな事柄となり生き生きする事が分かった。私の造語 “Ann-ized”やこの物語の中の “stage”と言う語の重要性を生かすアドバイスをしてくれた。
終わる前の数分間、 “Be honest. Is this story interesting or boring?”と聞いてみた。彼はぺらぺらと真剣に喋り、また、 “Who is the reader?”と逆に問うてきた。必死にナチュラルスピードの英語を聞き答えたが、分かったことは、日本とアメリカの文化の違いを知っている彼にとってはinterestingである、ということ。「全部を通して読みたい」と言った(?)ので本当だろう。
この本の意図や読者、英訳の校正をしたわけ、等を話したら、 “ulterior motives, skillful woman”等という単語を使って笑っていた。素晴らしいeditingとcommentに対してJ先生に大いに感謝をした。
投稿者 mota : 2005年10月05日 22:30
