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2005年10月20日

お互いにお疲れ様

10月20日 木曜日 11:40〜12:20 晴れ

 ラッキー・マンツーマンでS先生。雑談で休耕田のコスモスから日本の農業問題に至る。「零細農家地帯に大きな農業会社のようなものが進出してくると想定して、メリット、デメリットなど、どう思うか」とS先生は上手に今日のレッスンに導入する。 “Talking about the effects of big business”が今日の課題。「農業会社も個人経営のオーガニック農園も、Mega-MartもMom & Pop shopも両方あってよい」という話になる。Sitting on the fence(中立でいる、どっちつかずの態度をとる)の時の言い方を学ぶ。 「niche=市場の隙間」「niche marketing”=市場間隙をねらった販売計画」という言葉を習った。これからは両極のマーケットを意識するビジネス形態になるであろう。nicheに対してはspecial royaltyを払うか?と聞かれたので払うと答える。彼は本屋やレコード・ショップのチェーン店と専門店の例を挙げて説明した。私はスーパーの野菜と道の駅の地場野菜の例を挙げる。若い人と、オバサンの違いが出たナー。

 午前中のN校は1クラスのみの開講で閑散としている。先生もまだ一人しか出校していない。こういうときはラッキー・マンツーマンになることが多い。生徒としては相客と譲り合ったり張り合ったりする気兼ねがないのだが、全体にエンジンがかかっていない感じは否めない。早出の当番の先生は一人を相手にして気が弛んでしまうのか、(夜は毎日9時まで開講しているから)夜型生活のせいなのか、欠伸をかみころすこともままある・・・。40分間、老若、生徒と先生、お互いにお疲れ様でした!

投稿者 mota : 2005年10月20日 18:34

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