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2005年11月04日
ファミリーとパーソナリティ
11月4日 金曜日 11:40〜12:20 晴れ
若いイギリス人のE先生とラッキー・マンツーマンになった。今日の課題は “Talking about family”「貴女はお父さん、お母さんのどちらに似ているか」と聞かれる。まずはphysical characteristicsを述べるのが西洋式?らしいが、私のもっぱらの興味はpersonalityにいってしまった。西洋人の場合、目の色から始まって髪や皮膚の色、鼻の形まで非常に細かい特徴を自覚するようだが、日本人の場合は、何々似という場合、全体的な印象をいうに過ぎないのではあるまいか。
私は外見的にはどちらかに特に似ている所を自覚していないので、いきおいpersonalityの話になった。性格的には父親似だと思っていたが、この歳(還暦をすぎる)になると、母親に似てきたなーと思う今日この頃だと述べる。兄弟姉妹との関係、family development、など、E先生自身も話される。彼女は3姉妹の長女のようだ。妹と18才になる頃まで喧嘩ばかりしていたが、それを過ぎると、第一番のbest friendになったそうだ。彼女の目の色は、両親姉妹の誰にも似ていなくて、 “green yellow”だと表現される。hazel(ハシバミ色、薄茶色)と言うのも違うらしい、大きな目が不思議な色でとても魅力的だ。
教科書に入る。赤ん坊からお年寄りまで各年代の写真があって、どの単語がそれぞれの年代の人を描写しているかを選ぶ問題があった。その中で“prone to tantrums”は初めてであった言葉である。tantrum=a sudden short period of angry, unreasonable behavior, especially in a child だが、今の私は、子供ではないのに、今まさにprone to throw a tantrumな状態だという自覚があるのでこの言葉はすぐに覚えた。これはちょっとヤバイかもしれないなー・・・。お年寄り用の言葉としては、mature, reflective, confident, wise, active せいぜいself-conscious位が適当だろう。ところがこのオバサンはself-conscious, inquisitive, helpless, rebelliousの語があてはまる。まるで不安定はjuvenile youngsterみたいではないか・・・こまったことだ。
投稿者 mota : 2005年11月04日 23:25
