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2005年12月23日
盛り上がった日本語会話
12月22日 木曜日 11:40〜12:20
12:30〜13:10 雪
グループレッスンで2クラス続けて取った。先生は両時間ともS先生。生徒はMさんとは2時間、Sさんとは1時間のお付き合いをした。
授業後、Mさんとランチをしながら2時間お喋りで盛り上がった。お互い2,3回目の出会いながら、率直な会話で、ピンポンのように発話がフィフティ・フィフティに行き交って楽しかった。英会話の続きのようにfrank, honest, straightだった。今日の収穫は日本語会話の満足にあった。
1限: “Do you think punishments given by courts are too harsh or too lenient these days?”が話題。日本ではどうか?という質問に3人ともlenientだという意見で同じだった。昨今の少女殺害事件など、再犯者、保護観察中の青少年犯罪者などの例を挙げて述べた。 “Once a criminal, always a criminal”など聞かれた。性犯罪者にはアメリカのようにGPSなる機械を付けるべし、という意見もあった。青少年の場合anonymity(匿名)であるべきかどうか?も問題である・・・等々、日本語でも論ずるに難しいことばかり、ましてや英語では首尾一貫した論を述べるのはとてもできない。こういう時は生徒が多いほうがよい、喋らなくていい時間がありがたい!
2限目: “What do you look for when you purchase fresh produce?
What the most important factor for you?”で卑近なオバサン向きの話題。
S先生は料理はあまりしないようで、モールで好みと値段を見て買う物を決めるとおっしゃる。若い単身者ならさもありなんである。オバサン二人はquality重視、生産地を確認する、情報収集するなどで一致する。Organic farming, genetically modified crop cultivation, conventional agriculture, pesticides, herbicides等の単語は親しみやすい。genetically modified foodsの氾濫は“Human beings are too greedy.”から引き起こされるのではないかと言いたかったのだけれど、greedyの単語が出てこなくて!なんたるざまか!オバサンしっかりしなくては、と反省した。こんなdomesticな話題こそ喋らなくてどうする!
投稿者 mota : 2005年12月23日 21:13
