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2006年01月13日

ダブル・ラッキーで饒舌に

1月12日 木曜日 12:30〜14:00 晴れ

 2クラスともラッキー・マンツーマン!2ポイントで80分間先生を独り占め!ラッキー!
1限はS先生との雑談、かなりゆっくり時間を取った。お正月をどう過ごしたか聞かれた。・・・・
2限目はJ先生。 “Long time no see!”とおっしゃる。先週会ったではないかと言うが、 “HOW have you BEEN?”と大げさに近況を聞くサービス精神をあらわす。「週末、ショッピングに行って、I got some clothes at a bargain.そのうちの一つはfancy and glittering sweaterで自分へのご褒美に買った。今度この学校主催のパーティに着ていくのだ」と述べる。・・・

1限はS先生との雑談、かなりゆっくり時間を取った。お正月をどう過ごしたか聞かれた。アメリカの休暇の取り方、家族の集いなど質問した。一斉に休みを取ることはないみたいで、日本のゴールデンウイーク、盆休み、正月休みみたいなものはない(もっとも、日本でもどんどん平日化しているが)、家族が集まるのはChristmas, Thanksgiving Day、それは2日間の休み、明くる日は平常通りだとか、S先生はクールにおっしゃる。お正月時期、飛行機賃が高いので、ハワイには帰らなかったそうだ。家族の話から、「貴女の結婚式はどうだったか?」に話題を移し、教科書の “Talking about wedding and other rites and ceremonies”をする。「私の結婚式は当時始まったホテルでの挙式&披露宴でまあtraditionalな神前結婚式であったが、披露パーティはcasual & friendlyだった」と答える。 “take wedding vows”について、「伝統的日本式の宣誓は口語ではなく、非常に難しく聞いても意味が解らない言語でなされるし、新郎新婦がお互いに意志を述べる形式ではない(新郎が神殿に誓う)ので、現在の若者は解る言語(現代日本語)でなされる宣誓を行う西欧式の結婚式を好むのだ」と言語面から説明すると、S先生も興味深げに聞いていた。ヒアリング、extra fileの “Baptism”までした。
 2限目はJ先生。 “Long time no see!”とおっしゃる。先週会ったではないかと言うが、 “HOW have you BEEN?”と大げさに近況を聞くサービス精神をあらわす。「週末、ショッピングに行って、I got some clothes at a bargain.そのうちの一つはfancy and glittering sweaterで自分へのご褒美に買った。今度この学校主催のパーティに着ていくのだ」と述べる。「?」と言う反応だったので、N校コンテストに応募、入選した話をする。彼は全く知らなかった、それは素晴らしい、と喜んでくれる。「応募者が3万」と言う数字には目を剥いて驚き、「そのうちの300名の中に入るよう、目立つよう、日本語の作文に努力した。これをexcuseに東京に遊びに行く、それが目的だ。」と語る。多くの若い応募者は “be forced to enter the contest by the staff.”と言うと、怪訝な顔をする。私は、 “I am old enough to be ambitious to be chosen as one of the three hundred winners.”と言う。“Old enough to be ambitious?”と目を剥いて一笑。 “Boys, be ambitious!”が普通だから、私の表現はちょっと常軌をはずしているなー、変なオバサンだ。“ strategy”という言葉が聞かれた。そう、私が言いたかったのは、この言葉、I am a strategist.なのだ。 “Congratulations! It’s really a Happy New Year!” “I’m very grateful to you for your good suggestions on my writing. I’m very lucky and happy.”と盛り上がった。
 彼は教科書も開かず、debateが好きだと、雑談の続きで何かと質問をして私に話させる。何をdebateしたか?働く若いカップルの問題、小子化問題、etc, parental leave, legal recourse, enlightened self-interest等の言葉か聞かれたがも一つ理解できなかった。日本人、特に女性はdebateが得意ではない、なぜなら女性はconflictを好まないし、違う意見を持って目立つことを嫌がる。こうして私がout-spokenなのは、英会話学校で英語で喋るからだ、日本語ではこうはいかない。ここに来るのはストレスの発散だ、等々、饒舌になる。「ある小説家は自分が使う言語によって自己アイデンティティが変わってくる、と言っている」と以前他の先生に話したことがあるが、J先生にその話をしてみれば面白かったのに。彼はドイツ語を修めているから、色々話しが発展したかもしれない。40分があっという間に経った。

投稿者 mota : 2006年01月13日 14:18

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