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2006年01月19日

オバサン生徒、意気上がらず

1月18日 木曜日 12:30〜14:00 曇り

 2クラス続きのグループレッスン。顔なじみのオバサン3人(2限は2人)で受ける。皆さん、期限切れになる前にポイントを消化で、自分を叱咤して来ているとおっしゃる。まさに私も。みんな声が小さく、先生の声ばかりが響く。先生が喋る時間の方が多い。生徒の元気がないと、経験の浅い先生は一人で張り切らなければと思うらしい。慣れすぎた先生は “Good, good. Sure, sure.”で手抜きをされる。生徒も悪いけど、「会話学校だぜー、生徒に充分発話をさせなければー」と思いながら、今日の2クラスは意気が上がらない。生徒と先生両方が悪循環に陥った授業だった。

1限はS先生。 “Describing trends, discussing cause and effect”が今日の課題。日本とナイジェリアの現在と50年後の人口の推移を表すグラフを見て、trendsを述べたり、causesやeffectsを類推し考えを述べる。
日本の場合、economic decreasing, population aging, destabilized, life span, life expectancy, longevity 等の言葉が聞かれた。ナイジェリアの人口構成、未来予測では、top heavy, birth rate, infant mortality等が聞かれた。また
ここ50年の変化で、アメリカのoverweight or obeseとthe number of cars produced annuallyも話題にして、二人組でdiscussionさせられた。
 2限はイギリス人の若い女性E先生。とても魅力的、ハスキーなイギリス音が心地よい。気候についてイギリスと日本の違い、30㎝以上の積雪は見たことがない、この地の冬はそう辛くなくて幸せだ、4月に富士山に行きたいなどお話になる。旅行の計画はないか?と水を向けられる。私は東京旅行を、もう一人の生徒さんは、岐阜の温泉、大阪リッツ・カールトン滞在を話される。生徒二人、自分の経験や興奮はなめらかに喋れる。やっぱり言語は心情がこもれば発せられるものだ。
  半分以上雑談の後、今日の課題 “Giving instructions and explaining the reasons for them”である。 “Imagine you were driving and your brakes failed. What would you do?”と絵を見ながら車脱出のやり方となぜそうするのかを説明する。momentum(はずみ、勢い。a force that is gained by movement)
という単語の説明、avoidとpreventの違いの説明を詳しく受けた。また、 “How to deal with a charging bull”, “Give instructions before and during an earthquake”等もやった。先生は予定していた課程をこなそうとovertimeで頑張られたが、生徒の食い付きが今一つ足りなかった。
 今日は先生も生徒も欲求不満な授業だったと思う。お互いにお疲れ様でした。

投稿者 mota : 2006年01月19日 20:16

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