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2006年02月25日

春眠暁覚えず、absent-mindedで受講

2月24日 金曜日 12:30〜13:10 13:20〜14:00  晴れ

 昼間の2レッスンを受講。春の陽気が立ちこめる外気から、モールの中の狭い教室へ入ると、なんだかもったいない気分がする。春眠暁を覚えずの続きで頭はぼんやりしている。
両時間共にOさん、Mさん、と私のオバサン・トリオで受ける。皆さん、期限内にポイントを消化すべく努力している。先生は始めS先生、次にE先生。皆さん、「金曜日はR先生」と期待してきたようだ。
両先生共に早口で喋るアメリカ英語、イギリス英語は聞き取りが難しい、話を聞き出すより自分が喋るほうが好きなようだ。

S先生は雑談のトリノ・オリンピックの話題から、そこでの気象条件へ持って行き、課題 “Talking about the weather”へ導く。“Describe the worst day of weather you’ve experienced recently.”を二人一組でやらせる。 教科書の“Some like it hot, others like it cold.”について意見を述べさせる、等をした。
 E先生は雑談を短くして、すぐに教科書を開けさせる。今日の課題 “Talking about the impact of technology”へ。 “impact of the Internet, cybernetic implants, human cloning, artificial intelligence”について生徒に賛成か反対かの意見を述べさせる。scientist, priest, businessman, womanである立場でどういう意見を述べるかimagineさせながら英文を作らせる。infertile couple(不妊症の夫婦)という現代的に必須の言葉を覚えた。今日の課題は意見を述べる折の、soften disagreementの言い方の練習だった。 “That’s a nice idea, but…, True, however...,I know what you mean, but...,等を使って作文した。最後は “The Internet is going to kill the newspaper industry.”についてどう思うか?と聞いてきた。Mさんは「実際お隣さんは新聞を取らない、PCで読んでいる。しかし、我が家の場合は夫が絶対必要という。なぜならトイレに持って行くためだ」と言うので、みんなで爆笑した。オバサン的オチのついた授業で終わった。
 私は今日「春眠暁を覚えず」で寝坊をしたうえ、家事雑事の午前中をすごしてお昼前になっても眠気が去らず、あくび、あくび、absent-mindedのままの授業出席で、意気があがらなかった。Oさん、Mさん共に、participation度の高い生徒さんなので、まかせきりで楽をしてしまった。
 オフィスのお姉さんが追ってきて、準優勝の載った新聞を見せてくれと言われる。来週もってきて、見てもらおう。写真に不満があるのだけれど。

投稿者 mota : 2006年02月25日 11:49

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