« ステキな先生と楽しくお喋り | メイン | バレンタインデーの花 »

2006年02月11日

feel miserableとfeel proud

2月10日 金曜日 11:40〜12:20、13:20〜14:00 曇り

 ランチ・タイムを挟んでの2レッスン。
 最初は顔馴染みのKさんと、S先生で、グループレッスン。 “How are you?” “Great!”でお二人にモトコのsurprising な “the prize winning story”を聞いてもらう。 みんな副賞の「ヨーロッパ周遊ペアご招待と10万円旅行券」に “Wow!”と反応する。“Congratulations!”と言って喜んで頂いた。
 次のクラスは何と、R先生で、ラッキー・マンツーマンになった!先生独り占め、雑談もし放題、ランラン!と “I’m terrific! Do you know that I won a prize in NOVA contest?”と水を向ける。 

始めのクラス。Kさんには英語版を前から読みたいと言われていたので、一部お渡しする。最近のニュースを述べさせて、教科書を開く。 “Relating recent events”が今日の課題。リスニングは「チェンチェン紛争とロシア軍」などニュースの英語だった。その方面にめっきり弱い私はお粗末な返答で全然意気が上がらなかった。Kさんが語彙も豊富に応答されて、何とか1クラスを終えた。あー、私はお粗末なレベル3のオバサン生徒だなー、と始めの勢いはどこへやら、意気消沈した。
次のクラス。R先生はコンテストがあることは知っていたが、私のことは知らないので、 “Please let me tell you about my prize.” “Sure, go ahead.”と了解を得てお話させてもらった。な、なんと、嬉しいことに、彼は、NOVAに昨秋2ヶ月ばかり置いていた私の本を、読んだとおっしゃる!「とても楽しいホームステイをしたようだね」「そうです。ところで “What do you think of my English?”」と一番聞きたいことを尋ねた。彼によると、
ネイティブスピーカーでない人の書いた物としては充分グッドだと言われる。「夫は職業がliterally criticで、私の文章に時々突然の違和感を覚える、と言っているのですが」「たしかに、時々、おやっと思う所もあるが、問題ない。賞をもらったとは、Congratulations!」とおっしゃる。オノマトペ(?)を質問したいと述べて、教えてもらう。日本語の「はっ、はっ、はっ」や「ふっ、ふっ、ふっ」「ウーム」は音的には同じようなのだが、綴りを習う。
 次にpoint of viewについて話しをする。「私の文章は一人称と三人称(narrator point)がある。それを自覚させてくれたのは、ここのI先生で(「知っている、あのtall gay from Canadaだね」)、彼のアドバイスに従い三人称で語るときはイタリックスにした」と述べる。「普通一般にnovels ではpoint of viewが変化することは珍しくない。そして全てをprint(印刷文字)で書く。しかし文筆家はパターンや語彙や様々な方法でポイントが変わったことを読者に分かるように書いているのだ。外国人の貴女が自在にそれをするのは難しいであろう。そのように複雑に書いているだけでも素晴らしい。autobiography(自伝)で複数のpoint of viewを使って書いているのを私は初めて読んだ。」「私の書いた物は、自伝(日記)であるが、ホスト・マザーのアンがいうように、a storyだ」などと話が弾んだ。
 半分は雑談に費やした。ちょっとは教科書を、と “Telling stories and expressing skepticism”の課題をrole playingやreading の練習でこなした。
 今日は前半、自信喪失でmiserableであったが、後半、R先生と作文法等で深い話が出来てvery satisfied and proud!

投稿者 mota : 2006年02月11日 13:08

コメント