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2006年02月04日
ステキな先生と楽しくお喋り
2月3日 金曜日 13:20〜14:00 15:10〜15:50 晴れ
始めのクラスはちょっと遅れて入室。先生も相客の生徒も初めてお目にかかる人だった。若いお姉さんの生徒さんが、自己紹介を済ませたところ、「旅行社に勤めている、Y子です。あー、貴女を知っています。先日我が社で貴女の旅の手配をさせてもらいました。私が対応しました、H モトコさんですね。」とおっしゃる。今日は休日で髪型を変えておられる由、私は?だった。簡単に自己紹介する。先生は40代位に見える、かっこいいジェントルマン風で、自分のことを語られる。彼は隣市在住で奥さんは日本人、ここ6年N校のあちこちで教えている。趣味はスポーツで、あらゆるスポーツをする、チームも複数持っている、Y大学のアメフトのコーチもしている、アメリカ人である、と、とても聞き易い英語で喋られる。スポーツマンらしく、がっしりして太っていない、その上ビジネスマンのようにスーツが似合う、話し方が何となく知的で、俳優さんにしたいのようなRセンセイ・・・とオバサン・モトコはうっとりする。
さて、今日の課題は、 “Dealing with awkward situation”「例えばY子さんの電子辞書を借りたのだが壊れてしまった、さて、どういう風に話しをするか」と生徒達にrole playingをさせる。hinting a problemでなるべくゆるゆると切り出す、相手がgetting clarificationを求めてきたら、explaining gentlyに対応するべし。発音、イントネーションの練習をさせ、lengthening, hesitationを体得させる。コンピューター・トラブル、家賃遅納の言い出し、親友の子のcheatingをparent-teacher conferenceで如何に伝えるか、等の課題をrole playingした。R先生の良いところは、生徒に適宜にヒントを与えながら課題をさせ、最後にメモに取った良かった表現、直すべき表現を生徒に示して解説してくれることだ。Y子さんは発話も発音も良く英語が上手い。先生の発音もよく聞き取れて、指導の仕方もこれまでにない丁寧なもので、大満足のいく40分であった。
1時間置いて次のクラスを予約している。オフィスが少し暇になったら、コンテストの報告をスタッフのお姉さんにしよう、と思う。今日、受付をした時の様子では、彼女達は何も知らないようだった。オフィスカウンターに行くと見慣れないスタッフのお姉さんに、「おめでとうございます!」と言われる。お馴染みのTさんもSさんも立ってにこにこ顔である。お姉さんは昨日本社に出張で今出勤してきたところ、本社でコンテストのビデオを見たとおっしゃる!ワー、エーッ!!!もう見られたんだ!わー、恥ずかしー、嬉しー、ですねー、と盛り上がった。わざわざトロフィーと賞状を持参して、出して見てもらったオバサン・モトコでした!
40分の休憩の後、次のクラスはイギリス人女性のE先生。ラッキーにもマンツーマンだ!彼女はわりと雑談が長い、お喋りが好きな方なので、 “How are you?” “I’m terrific!” “How terrific?”を受けて、N校コンテストでの準優勝のa big surpriseの話をする。副賞にヨーロッパ周遊、旅行券10万円の獲得も知らせる。 “Wow! Great! Fabulous!”等と言い一緒に喜んでくれる。ヨーロッパ旅行の話をする。彼女はギリシャにしばらく滞在していたこと、白い家と紺碧の空と海のことなどの思い出を語る。私は10数年前のパリやロンドン、シシリーやイタリア旅行したことを話す。さらに雑談を続け、モトコの「東京の休日」の日々を話す。授業時間の半分位を雑談で過ごすが、こちらから打ち切って、レッスンに入る。J先生と違って彼女はまだ慣れていないので、やはり準備した教科書の課題をしたいであろうと推測する。
今日の話題は “Talking about education”。自分のパート教師経験を踏まえて意見を述べる。教科書ではアメリカとドイツの教育に関する統計表をみて
比較する文を作ったり、聞き取ってどちらの国のことを述べているのか当てる。
両国や日本の昔と今の教育とを比較する。最後に制服はあったほうがよいかの議論をする。私はない方がよいと論じる。 “Clothing is a kind of body language.”ということにする。彼女は毎日服を決めるのは大変なので、あった方が助かる等と語る。 “Nice talking to you.”とお互いに話したり聞いたりを楽しんだ授業だった。
投稿者 mota : 2006年02月04日 14:23
