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2006年02月18日

女生徒同士で楽しく学ぶ

2月17日 金曜日 13:20〜14:00, 14:15〜14:55  晴れ

 午後、続きで2クラスを取る。始めは隣市からいらっしゃるOさんと二人でR先生のグループレッスン。近況から。私は牡蠣が当たった話を英作文してきたので、 “I got food poisoning from oysters. I have no appetite and feel down. I had been in rapture over the prize for a few weeks, but the excitement was over.”と述べる。
次のクラスはお馴染みのKさん、Mさんと共に、若い女性のE先生。開口一番、私とMさんの若草色のセーターに注目して「You’re in Spring! I’m still in Winter!」と服飾のコメントが出る。女性同士の会話が楽しい。

R先生の奥さんも牡蠣に当たったことがあるそうだ。Oさんは自分の教えている生徒さんが音楽の作曲で賞を貰われたとか、嬉しそうに話される。さて、授業。導入は「今まで見たland markについて述べよ」。私はパリの凱旋門を、Oさんはシドニーのオペラハウスを説明する。教科書を開くと”Describing a famous landmark” “Have you ever visited an ancient ruin or temple?”でシドニーのオペラハウス、万里の長城、ビッグ・ベン、金閣寺などの写真がある。それらについて確実に知っていることを述べる、不確実だが説明する、印象を述べる、を練習する。万里の長城についてのhearing。アンコールワットの図や写真をみてrole playing。さらに教科書後ろページFileを開けさせ、Uxmal in MayanやPetra in Jordan(日本人には馴染みの薄い世界の旧跡)を説明する文を読ませて、それを相手に説明する練習をした。これはとても難しかった。しかし、R先生は上手にhelp & encourageしながら生徒に喋らせた。Oさんとの発話度も丁度同じようで、40数分を充分練習した気分にさせてもらった。R先生はほんとにベテランだ。
 次のクラス、E先生はお天気が良かったので早起きして(それが十時半!)常磐公園を散歩したとか(?)、皆さんはトリノ・オリンピックの観戦で夜更かしするなどの話題だった。私は(聞き手が違うのでもう一度)牡蠣アタリの話題で逃げておいた。先生の故郷は内陸で魚介類の食品のお値段がここの十倍もする物も多いそうだ。生の牡蠣はフランスで初めて食べたそうだ。E先生は明るく自分の話をするのが好き、今日は女4人で気易いのか、いつもより喋る速度が早いようで、あやふやに聞き取っていることも多いが、難しい話題ではないので聞き流す。
 導入は “What’s annoying you most about people?”私はsmell、Mさんはnoise、Kさんはケータイでのお喋り等と答える。教科書を開けて、 “Asking someone to stop annoying you”が今日の課題だった。飛行機上で、公共交通機関の中で、仕事場で、家で、通りで起こるannoyingな例を挙げて、それを止めさせる会話を練習する。polite approachとdirect approachの両方の言い方を学ぶ。その使い分けは、場所、相手との距離感にもよる、と色々練習する。丁寧さも大事だが、ユーモアも大事と西洋人らしい。Mさんが「主人が新聞を片手に長くトイレを占領すること」をannoyingの例に挙げたのにはみんなで笑い、先生がそれにはdirect approachで対処すべし、と言って笑った。
女4人で気安さに溢れて楽しいレッスンであった。  

投稿者 mota : 2006年02月18日 17:31

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