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2006年03月18日

オバサン生徒勢揃い

3月17日 13:20 〜 14:00 14:15 〜 14:55 晴れ

 今日は2レッスンとも、お馴染みのオバサン4人が勢揃いした。お互いに何度か2,3人でご一緒したことはあるが、今日のように4人揃ったのは初めて。
 R先生は雑談なし、始めからペアにさせ、課題は、 “Dealing with difficult questions”であった。
 S先生の授業の課題は “Interrupting to change and return to topic"である。
 授業後4人で日本語会話が弾んだ。Yさん、Oさんはポイントが沢山残っているので、それを有効にするために、さらに買い足して、もう3年在籍するそうだ。(私より)若いから頑張ってください。私は1年単位の計画で人生を送っている。さて、4月からどんな生活にしようか?

R先生は雑談なし、始めからペアにさせて、 “Talk about unemployment in Japan.”とおっしゃる。私はYさんとペアで話す。が、難しいなーと思っているとすぐに、R先生はストップをかけられて、教科書を開けさせる。課題は、 “Dealing with difficult questions”であった。 “Politicians are good at answering difficult questions, even ones they don’t know the answer to.”で先生が政治家的な話し方のモデルをやってみせる。R先生は何をやってもかっこいい。が、私には一番不得意とする役である。 “Appear confident when you don’t have the faintest idea!”で態度や言葉使いの知恵を学ぶ。それから、論ずるのが難しい問題を挙げさせ(education system, environment, responsibility of gender, crime, economyなど)、それについて、role playingしながら、 “Asking questions politely, Delaying answering, Giving direct answers”の流れで練習させた。ヒアリング、tune inと教科書を進めた。また、Democratic party、Conservative partyの政治家、彼らのinterviewerになってペアで練習させた。R先生は、生徒が行き詰まる頃合いにはストップをかけて、態度や聴いた英語表現についてコメントを入れる。実に手際の良いやり方であった。
 引き続き4人で、S先生の授業を受ける。一言ずつ近況を言わせる。今日の課題は “Interrupting to change and return to topics” “If your friend won’t stop talking, what do you do? What if it’s your boss?”である。同じペアで練習する。私達のペアはお互いに慎み深くて、相手にお構いなくお喋りするのもそれを遮るのも下手であった。上手にrole playingが出来なかった。先生は最後に教科書を閉じさせて、思い切りお喋りしなさいといい、ガス抜きをして終わらせた。

投稿者 mota : 2006年03月18日 10:58

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