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2006年03月24日

英語的表情と声色

3月23日 木曜日 13:20〜14:00 14:15〜14:55 晴れ

 Yさん、Oさん、若いS子さんと私の四人で2レッスンを続けて受ける。一限は若いイギリス人女性のE先生、
2限はアメリカ人の男性J先生。ペアでするワークが多い。生徒が四人だと先生はだいぶ楽だよねー、
と思うのはオバサン的推測か。しかし、両先生共に声といいジェスチャーといい、ドラマチックで、
ペアの日本人同士は声も小さく、表情も控えめ、プロと学習者の違いとはいえ、文化の差を改めて思った。

 1限目、 “Using only the word “banana”, rely on intonation to answer your partner’s questions about last weekend. Can your partner guess what your responses mean?”が導入で今日の課題はイントネーションだった。このintonationが “insination”と聞こえて困った。イギリス発音なのか?E先生は表情や声色がとても豊かで演技力があってその上美しいので、見ていて楽しかった。女優さんの演技をみるような・・・西洋人は日本人の5倍位の表情と声色があると思う。
 2限目、J先生は雑談に長く時間を取った。Oさんに聞かれて、先日受けたdriver’s license の試験はfailedと残念さを、巨体をゆすり笑いを混ぜながら詳しく説明し、気さくに正直に話す。彼は来日2年になるそうだが、まだ日本に居るつもりなのだろう。 J先生、頑張ってね、Good luck!
 教科書を開けたら、以前したことのある課だった。 “Discussing food-related issues” “What do you look for when you purchase fresh produce? What’s the most important factor for you?”オバサンの答えは皆値段よりも品質第一である。若いお姉さんはまだまだ親に食べさせてもらっているので、果物や野菜(produce)の買い物はピンと来ないみたいだ。J先生は値段が一番大切とおっしゃる。GM(genetically modified)もオーケー、科学の力を信じている、ふうだ。これが一般的アメリカ人の食物に対する態度かも、と思わせられた。Pesticides, herbicides, fertilize等以前に学習した単語のはずなのにすっかり忘れていた。トホホ・・・我が脳をGMで若い脳細胞に修正してもらうべきか・・・

投稿者 mota : 2006年03月24日 09:43

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