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2006年03月04日
Wow, パンフに載っている!!!
3月3日 金曜日 13:20〜14:00 14:15〜14:55 晴れ
午後の2時間続きのレッスン。今日の相客の生徒さんは、この時間には珍しく若い男性Yさんの参加、と、お馴染みのMさんの3人。(Mさんは急用で1限のみで退場)先生は始めイギリス人の女性E先生、次、ベテランR先生。
休み時間にスタッフのお姉さんがN校の特別号パンフレットを持ってきてみんなに一部ずつくれた。わーぉ!コンテスト入賞者の載っているやつだ!おそるおそる、我がページを開ける。やったー、上手い具合に取れた写真が載っている、よかったー!S新聞にはオバアくさい写真が年齢を証明していたが、これはphotogenicとオバサンながらも女心が安らぐ。記事は応募フォームに書いた通り、それに、編集のお姉さんに聞かれるままに話したことで肉付けがされていた。嬉しさと恥ずかしさでどきどきした。
E先生はお互いの自己紹介をさせる。Yさんは県職員のままY大学のresearcherに出向、これから2年間、アラバマ大学にresearcherとして行くそうだ。授業後のお喋りの折、専門(物理、素材研究)に関しては学会など不自由なく英語を操れるが、日常会話で大方の専門家と同様、苦労すると言っていた。なるほどと思われる。Mさんはいわゆる「活字なら何でも読むのが好き」という人種とおっしゃる。家の亭主と同じ。私は今回「書くことが好き」で自己プレゼンしておいた。E先生は辛抱強くジャパニーズ・イングリッシュを聞いて、雑談の時間を充分に取ってくれた。
さて、課題は、 “Talking about work”でいろいろな仕事、その仕事をする人を形容詞で表す。challenging, stimulating, demanding, strenuous, repetitive, stressful; ambitious, assertive, decisive, dedicated, creative, patientなど、難しい単語は先生に問うたりお互いに説明しあう。また、 “Which jobs do you think are the most challenging? Why?”や、生徒のdream jobを語らせたり、personalityとworkの関連性を問うたりした。
次の時間は、R先生。先生は私達がすでに雑談は大いに済ませていると踏んで、
すぐに、今日の課題に入られた。 “Discussing counterfeiting and piracy”(偽物と海賊版)。前者はfake brand mane goods, fake pharmaceuticals(偽薬やサプリ)に、後者はpirated music, file sharing, bootleg DVDs, CDsに関して使われる言葉。nock offは両方に使えるくだけた言葉(ニセブランド)だそうだ。R先生は読ませ、聞かせ、意見を言わせ、論じさせ、テキパキと教科書を進めていく。論理の矛盾をつくことも怠りない。聞き取りの時、お隣さんが机の上に置きっぱなしにしていた例のパンフレットに目が行って、ぼーとなってしまって全然聞き取れなかった。二度読んで貰って何とか課題を終えた。話題も設問も難しかった。
R先生は綺麗な発音で上手な授業の進め方なのだが、生徒の方が心ここにあらずでは何ともしようがない。彼は、「先生に申し訳ないナー」という気分にさせるgentleman的風貌 があり、オバサン達に人気がある。次回はもっと集中して勉強しよう。
投稿者 mota : 2006年03月04日 14:40
