« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »
2006年04月29日
4月の花かご
お花の大好きなモトコに花かごが贈られました。プロのアレンジです。
4月の花がいっぱい:バラ数種と百合を中心にチョコレートコスモスも、緑はアイビー、ユーカリ、その他。
篭は白いメタルです。色調はオレンジとピンクの淡い色合い。黒の麻のストールを敷物にしてパステル
カラーの花束を引き立ててあげました。お花は何時もらってもいいものですね。

2006年04月27日
天然酵母の食パン
気候もよくなって、我が家のホシノ天然酵母の食パンも毎回調子よく焼けています。
電気パン焼き器お任せ焼きですが。。。粉末の酵母の種起こしは手作り(?)です。気候がよいと
景気のよい種起こしができます。毎日食べるこの食パンは、粉に酵母と水、少量の砂糖、塩だけで
作ります。焼きたては端のクラスト付きの部分にバターをたっぷり添えて、酵母の醸し出す甘さを
しっかり噛んで味わいます。翌日からは、トーストにします。パターやマーマレードが合います。
20数年前、星野アキラ氏が素人でも使い易いこの酵母を創作されました。
「噛み締めるパンと我が歯に感謝なり」(歯医者通いのオバサンの駄句)

2006年04月25日
ウィーン美術アカデミー名品展
隣市にある県立美術館に行きました。ウィーン美術アカデミー絵画館からの84点の絵画が展示されて
います。ハプスブルグ黄金時代のコレクションだそうです。マルティン・ファン・マイテンスの
「女帝マリア・テレジアの肖像」はこの展覧会の目玉、衣装や宝石の質感がすごくリアル!
巨匠ルーベンス、レンブラントの作品もありました。私が楽しかったのは17Cのネーデルラントの
静物画、牡蠣、花、果物や鳥がとてもリアルに時を超えて目の前に存在する!ような・・・
僅か千円の入場料で「ヨーロッパ絵画の400年」の大きな旅をさせてもらった!

昼食はレストラン・カリムで、パルマの生ハム、グリーンサラダ、子羊のロースト、サバラン。
味良し、シックな内装で絵画の余韻を汚しませんでした。
2006年04月17日
咲いた咲いたチューリップの花が
公園の桜も散り、庭のこぶしも日向ミズキも椿も花木は若芽の候、さみしくなりましたが、
プランターの花が盛りになりました。チューリップが、白から咲き始め黄、紫、赤と揃いました。
パンジーも有終の美です。ふわっとした葉のカモミールはまだ蕾、ミニシクラメンも花盛り、、、、
でも、やっぱりチューリップは特別、花が咲くと、「春本番!」って気がしますねー。

2006年04月13日
ブロッコリーの花
お隣の畑のブロッコリーの花が満開です。薄黄色の菜の花のマッスですね。丈が高く風に揺れている
真黄色の花は野生のからし菜の花。蝶々が遊んでいます。我がmotaの畑では、2月に濃い緑の蕾の
うちにしっかり人間様のお腹に収めました。ブロッコリーは食べて満足、摘み残された蕾からは優雅な
色彩が今、畑を彩っています。田舎の春は真っ盛り!

2006年04月10日
浜松で同窓会 2日目
オーベルジュから遊覧船で浜名湖を渡り、東岸の「はままつフラワーパーク」に。
種々の桜が満開でお花見を堪能。浜松駅に戻り、50数階の「アクトシティ」から市内を見渡し、
お昼はにぎり寿司ランチ(昨日はもちろん鰻ランチ)。午後、「浜松市楽器博物館」を見学しました。
東西、古今の華麗な楽器の展示がなされており、最新の設備でその音色や演奏を聞いたり、
実際に楽器を演奏体験できるコーナーもあり、とても楽しめるミュージアムでした。
子供が小さい頃、こんなミュージアムがあれば、連れて行きたかったナー。
音楽を聴いて、疲れが消えて行くのを感じました。
お友達に会い大変刺激され、しかも、癒しに満ちた、2日間の旅でした。
お世話下さったOGの方、本当にありがとう!!!
次回は2年後、お会い出来るのを楽しみにしています。

浜松で同窓会 1日目
大学同期同窓会が浜松で開かれました。12名のOld Girlsが集いました。
11時浜松駅集合、遠州鉄道で天竜川を上り「秋野不矩美術館」を観賞、「龍たん寺」で小堀遠州の
お庭を愛で、浜名湖の湖西に位置する「オーベルジュ・キャトルセゾン」に投宿。幹事さん差し入れの
シャンペンや赤ワインと共にフランス料理を堪能しながら、参加者の多彩な近況を聞きました。
お一人の方は着物姿で琉球踊りを披露、CDの紹介、、、等々、盛りだくさんの宴を楽しみました。
夜は皆で夜中過ぎまでお喋り、40年前の寮生活の再現でした。
写真はオーベルジュから見た浜名湖とテラスで取った朝食です。

2006年04月01日
モンラッシェとアワビ
今日はどうした風の吹き回しか、moさんがアワビと帆立貝を購入し、
アワビは刺身、帆立貝はオイル炒めという豪華な(?)夕食。
では、ワインも奢りましょうと、2002年のシャサーニュ・モンラッシェの1級を。
まろやかで、味深く、おっとりとしたワインでした。脱帽。

