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2006年04月25日
ウィーン美術アカデミー名品展
隣市にある県立美術館に行きました。ウィーン美術アカデミー絵画館からの84点の絵画が展示されて
います。ハプスブルグ黄金時代のコレクションだそうです。マルティン・ファン・マイテンスの
「女帝マリア・テレジアの肖像」はこの展覧会の目玉、衣装や宝石の質感がすごくリアル!
巨匠ルーベンス、レンブラントの作品もありました。私が楽しかったのは17Cのネーデルラントの
静物画、牡蠣、花、果物や鳥がとてもリアルに時を超えて目の前に存在する!ような・・・
僅か千円の入場料で「ヨーロッパ絵画の400年」の大きな旅をさせてもらった!

昼食はレストラン・カリムで、パルマの生ハム、グリーンサラダ、子羊のロースト、サバラン。
味良し、シックな内装で絵画の余韻を汚しませんでした。
投稿者 mota : 2006年04月25日 19:40
