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2006年08月23日

カボチャの収穫

スーパーで買ったカボチャを食した後、種を採っておきました。
オモチャカボチャは観賞した後、干からびたのを保存していました。
春に、両方をいい加減に空いた畑にばらまいておきました。そうしたら、
こんなカボチャが出来ました。食用に十分立派な大きさ(1.9キロ)ですが、
おしりにオモチャカボチャの痕跡が・・・(その部分は実が薄くて食べられません)。
でも、煮カボチャとして夕食の立派な一品になりました。普通に美味しかったです。
  カボチャ.jpg


投稿者 mota : 11:58 | コメント (0)

2006年08月21日

トロピカルな花

8月も下旬に入ったというのに、何という暑さでしょう!
サロン・ド・キキの8月の花は「トロピカル」、全くこの炎暑にふさわしい。
アンスリウムやジンジャー、デンファレ、デンドロン等の南国の花と
数種の緑濃い葉をカゴに入れました。瑞々しく艶やかで力強いアレンジです。
熱暑もまた良きかな、と言う気分にしてくれます。
  '06トロピカルな花.jpg

投稿者 mota : 21:23 | コメント (0)

2006年08月17日

「おもちゃ」の収穫

連日の炎暑の中、motaの畑は夏枯れでかわいそうな状況です。
今日は、葉も枯れかかったので、おもちゃカボチャとオーナメント・コーンを穫り入れ
ました。どちらも、去年、飾って楽しんだ物の種を蒔いて出来た物です。
コーンはさすがにカラスには見向きもされませんでした(美味しくない?)が、
皮をめくってみると、かなり虫に食べられている物がありました。
しかし、コーンの粒々が様々な色を呈しかわいいです。もう少し乾燥するとまた違った
色合いになります。二種の食べられない「おもちゃ」は、秋のオーナメントになります。
  おもちゃの収穫.jpg

投稿者 mota : 12:36 | コメント (0)

2006年08月10日

夏枯れ

連日の猛暑です。畑の作物もプランターの花も成長を止めて、暑さと乾きに耐えているよう。
つみ取ってドライにしたラベンダーを、フィンランドのイツタラ社アルトのガラスに
入れて透かし見れば、少しは北国の涼気が、香りと共に漂ってきそうです。
海原と貝を配して深い海を思い浮かべ、往く夏を惜しみましょう。
  ドライ・ラベンダー.jpg

投稿者 mota : 10:20 | コメント (0)

2006年08月06日

息子のパスタ

息子様夫婦が田舎に帰省されました。単調な生活に若い風が吹いてと〜っても嬉しい。
さらに、今日の昼食は息子さんがスパゲッティーを作ってくれました。
我が畑産の最後のズッキーニ、ナス、クレセント・ピーマン(美味しい)とベーコンの
シンプルなパスタ料理でした。お土産に持ってきてくれたカリフォルニアのスパイシー
なワインが食欲をまして、very good! サラダの代わりに冷たいスイカで締めました。
 息子のパスタ.jpg 息子のパスタ2.jpg

投稿者 mota : 16:36 | コメント (0)

2006年08月03日

リーキの前菜

今日の前菜はリーキ=西洋ネギの冷製、畑のオクラとミニトマト添え。
リーキはスーパーで買いました。「コンソメで煮込み、夏には冷やしてどうぞ。」とあったので、
地鶏のポトフで柔らかく煮て、つめた〜くしました。缶詰のアスパラのような食感です。
マヨネーズをかけてたべました。主菜は暖かい鶏のポトフ。
  リーキ.jpg

投稿者 mota : 22:28 | コメント (0)

2006年08月02日

真鯛のオーヴン焼き地中海風

スーパーのチラシを見て、活き真鯛一尾880円!(養殖です)をゲットした。
丁度読んでいた横山淳一「イタリアに学ぶ医食同源」に出ていたレシピーで、
オーブン焼きにした。塩、黒胡椒、オレガノをまぶして、オリーブオイルと白ワイン、ガーリックスライス
を載せて、220度のオーブンで30分、と〜ってもいい匂いがして出来上がり。
シャブリとよく合って、魚臭さが全然なくて、美味しかった。
著者の言う「お魚は丸ごと食すべし、ハーブを上手く利用すべし」がよく実感できた。
オリーブオイルと白ワインが、養殖の魚の脂をうまく消したのだろう。
「油を以て脂を制す」(毒を以て毒を制す)のかな?
  真鯛のオーブン焼き.jpg

投稿者 mota : 22:49 | コメント (0)