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2006年08月23日
カボチャの収穫
スーパーで買ったカボチャを食した後、種を採っておきました。
オモチャカボチャは観賞した後、干からびたのを保存していました。
春に、両方をいい加減に空いた畑にばらまいておきました。そうしたら、
こんなカボチャが出来ました。食用に十分立派な大きさ(1.9キロ)ですが、
おしりにオモチャカボチャの痕跡が・・・(その部分は実が薄くて食べられません)。
でも、煮カボチャとして夕食の立派な一品になりました。普通に美味しかったです。

2006年08月21日
トロピカルな花
8月も下旬に入ったというのに、何という暑さでしょう!
サロン・ド・キキの8月の花は「トロピカル」、全くこの炎暑にふさわしい。
アンスリウムやジンジャー、デンファレ、デンドロン等の南国の花と
数種の緑濃い葉をカゴに入れました。瑞々しく艶やかで力強いアレンジです。
熱暑もまた良きかな、と言う気分にしてくれます。

2006年08月17日
「おもちゃ」の収穫
連日の炎暑の中、motaの畑は夏枯れでかわいそうな状況です。
今日は、葉も枯れかかったので、おもちゃカボチャとオーナメント・コーンを穫り入れ
ました。どちらも、去年、飾って楽しんだ物の種を蒔いて出来た物です。
コーンはさすがにカラスには見向きもされませんでした(美味しくない?)が、
皮をめくってみると、かなり虫に食べられている物がありました。
しかし、コーンの粒々が様々な色を呈しかわいいです。もう少し乾燥するとまた違った
色合いになります。二種の食べられない「おもちゃ」は、秋のオーナメントになります。

2006年08月10日
夏枯れ
連日の猛暑です。畑の作物もプランターの花も成長を止めて、暑さと乾きに耐えているよう。
つみ取ってドライにしたラベンダーを、フィンランドのイツタラ社アルトのガラスに
入れて透かし見れば、少しは北国の涼気が、香りと共に漂ってきそうです。
海原と貝を配して深い海を思い浮かべ、往く夏を惜しみましょう。

2006年08月06日
息子のパスタ
息子様夫婦が田舎に帰省されました。単調な生活に若い風が吹いてと〜っても嬉しい。
さらに、今日の昼食は息子さんがスパゲッティーを作ってくれました。
我が畑産の最後のズッキーニ、ナス、クレセント・ピーマン(美味しい)とベーコンの
シンプルなパスタ料理でした。お土産に持ってきてくれたカリフォルニアのスパイシー
なワインが食欲をまして、very good! サラダの代わりに冷たいスイカで締めました。

2006年08月03日
リーキの前菜
今日の前菜はリーキ=西洋ネギの冷製、畑のオクラとミニトマト添え。
リーキはスーパーで買いました。「コンソメで煮込み、夏には冷やしてどうぞ。」とあったので、
地鶏のポトフで柔らかく煮て、つめた〜くしました。缶詰のアスパラのような食感です。
マヨネーズをかけてたべました。主菜は暖かい鶏のポトフ。

2006年08月02日
真鯛のオーヴン焼き地中海風
スーパーのチラシを見て、活き真鯛一尾880円!(養殖です)をゲットした。
丁度読んでいた横山淳一「イタリアに学ぶ医食同源」に出ていたレシピーで、
オーブン焼きにした。塩、黒胡椒、オレガノをまぶして、オリーブオイルと白ワイン、ガーリックスライス
を載せて、220度のオーブンで30分、と〜ってもいい匂いがして出来上がり。
シャブリとよく合って、魚臭さが全然なくて、美味しかった。
著者の言う「お魚は丸ごと食すべし、ハーブを上手く利用すべし」がよく実感できた。
オリーブオイルと白ワインが、養殖の魚の脂をうまく消したのだろう。
「油を以て脂を制す」(毒を以て毒を制す)のかな?

