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2008年03月29日
ボンネット形の花籠
籐で編んだボンネット形のカゴにオアシスを埋め込んで花籠に仕立てました。
春色と愛のバラがテーマです。ちょっとシックじゃないけど、明るいから
いいことにしましょう。誰にあげるかはヒミツ!

2008年03月28日
野菜ストッカーの蓋に籐
3,4年前に素焼きの野菜ストッカーを買ってから、重い蓋の扱いに不便を感じていた。
落としたら割れるので両手で取っていた。本体と蓋がずれることも、陶器の擦れ合う
音もちょっと気になる。よっし、この蓋に籐で細工をすれば問題が解決するのでは
ないか?と、ここ1,2年考えていた。そしてついに、今日、実行に取りかかったのだ。
ご覧あれ!大成功!芯を長めに取っていたことが幸いして、縁を1.5センチ付けて
蓋と本体がずれないようになった。片手で、籐の丸い取っ手を持ち上げれる、蓋を
するときもイヤな音がしないでピッタリ蓋をすることが出来る。籐は通気性があるので
陶器のストッカーの機能を妨げることもない、とても使いやすくなった。

2008年03月26日
ヘンな屑籠
これは何?大きさからすると、そう、屑籠です。ヘンな屑籠でしょ!
taさんの書斎用に編みました。そう、ワイン好きな彼をイメージして、
コルク栓をあしらったのです。こんなのは何処にも売ってないと思うよ。
昼間っから書斎でワインの事ばかり考えるのも、リタイアーした人の
特権ですものね、許してあげましょう。

2008年03月21日
再挑戦のカゴ
20年前に籐編みに熱中していた頃編んだカゴの再制作に挑戦しました。
レシピーはないので現物を見ての再挑戦です。元のカゴは剪定バラの葉や茎で
草木染めしました。触媒の違いにより、薄い黄色と濃いグレーの2色に染めました。
籐に染め込むので鮮やかには染まりませんでしたが、何とはなくシックで艶のある
クッキー皿で愛用していました。楕円の形も縦横の比がよい案配でデザインも
オリジナルです。今回は素色の籐と玉葱染めの鉄色を配色に使い、縦横の芯の
数は同じにしたのに、ちょっと細長い楕円に出来上がってしまいました。
細かな作業が出来なくなって、腕が落ちたなー!と実感。もう数個練習して、
モトコ・オリジナルで売りだそう!という心意気でガンバロウ!

2008年03月19日
アマリリス、アマリリス!
一番始めに芽を出したアマリリスが四輪の真っ赤な花を咲き誇っています。
二番目に大きくなったのは、葉と花芽を両方バランス良く成長させ、
今2輪の花を咲かせました。こちらは白に赤の斑入り、なかなかシックです。
「みんなで聞こう・・・♪ アマリリス・・・♪」と軽快な歌が頭の中に響くのですが
うーん、頭がさび付いて思い出せない・・・ともかく窓辺が明るくなりました。

2008年03月15日
植木鉢カゴ
プラスチックの植木鉢三つを入れるべく、細長いカゴを編みました。
全面を編みつぶすと、重たく感じるので、透かし編みを不規則に入れました。
カルチャー・明珠で習ったのを応用。ちょっとねじれたりして、腕が落ちたなー、
だんだん大きな物を作るエネルギーがなくなったなー、と・・・

2008年03月04日
アマリリス
初冬に水をやり始めたアマリリスの芽が伸びて、花を咲かせました。
といっても、同じ条件で育てたのに、こんなにも生育に差があります。
右端のは葉と花芽が5センチ足らず、左は葉も花芽も同じように出て
元気に育ち中、真ん中は花芽のみが2本出て、一本にはこのように
真っ赤な花が咲きました。花の蕾は4っつ付いていますから、
これからますます元気一杯あでやかな一茎になるでしょう。

2008年03月03日
春の花
サロン・ド・キキの3月の花は「可愛い女の子お雛祭り」のイメージを表しました。
ピンクと白のスウィートピーをぼんぼりのように丸く盛り上げ、アクセントに
ミツカンサスの流れを加えました。
道端でちょっと頂いてきたミモザの一枝も小さな可愛い黄色の花を咲かせました。
お天気はまだまだ寒いですが、花は春を告げています。

2008年03月01日
久しぶりの籠製作
お友達のキッチンリニューアル見学に誘われたので、お土産のおまけとして
久しぶりに籐カゴを編んでみました。以前習った片あわび編みがどうしても
できなくて、ちょっと軽い感じになりました。ま、これはこれでよし、としましょう。
2,3時間で出来るつもりが、半日がかりになりました。もっと腕をあげなくては・・・

