2008年07月13日
カサブランカ
去年のいつだったか忘れる頃に植えたカサブランカの球根、春にやっと芽が出て、
ひょろひょろと120cm以上に成長、その先に数センチの蕾が付いていました。
その蕾もいつの間にか12cm以上に大きくなり、ついにあのユリの女王
「カサブランカ」の堂々とした花を咲かせました。茎はとてもこの女王さま達を
支えきれませんから、しっかり支柱を立てています。

2008年06月24日
今年のヒマワリは色々
今日は梅雨の晴れ間です。さっそく花畑に行って、蔓延ったハーブや夏草を
鎌で刈り取りました。雨にもめげず、季節をわきまえてヒマワリは夏草の上に
すっくりと立ち上がり、本格的な太陽をまっているようです。今年の種は
混合形だったのか、色々な花形、色をしています。


2008年06月16日
アジサイ
一昨年サロン・ド・キキで使ったアジサイの残りを挿し芽にしました。
それらがみな発根したので、玄関前の無粋なブロック塀かくしに
地植えにしました。一時枯れたように見えましたが、梅雨が来て
これこのように、花を咲かせました。ヤッター!です。梅雨もいいものです。

2008年04月24日
カランコエ
3年前に、「蛍の会」のスピーチの折にいただいた花籠の中に入っていた
二株のカランコエが、今年になってこんなに増えて花が真っ盛りです。
2年間はようよう生き延びている感じでしたのに、去年の秋から増えて
この冬には蕾を付けていました。冬の寒さや雪を避けるように、軒下の
日当たりのよいところに置くように、気遣ってやりました。蕾の間が長く、
こんなに花開くまで、3ヶ月位掛かったように思います。カランコエの
「花言葉は忍耐、根性」かな、かわいい花の外見に似ず。

2008年01月30日
芽が出る!
西高東低の寒風が吹きすさぶ中、植物たちは着々と春の準備をしています。
師走に我が家に来て水をもらったアマリリス、初冬に植えたチューリップ、等々
光の春に芽をすくっと立てています。まだまだ寒い日々がありましょうに、
けなげですね。日々少しずつ伸びていくのを見ると、元気がでます。

2006年11月29日
柿
庭の柿の木に13個の実が色づきました。青い実はもっと着いていましたが、
台風に耐え、秋の乾燥にめげず残ったのはこれだけ。
樹上で渋が抜けるのを、カラスとにらめっこして待ちました。
2個は人間が食べましたよ。去年の恨みははらした!
今日、お友達から、和歌山、花田農園の富有柿を頂きました。
ほんとに立派な柿です。とっても美味しい!!!
それで、generousな私は、庭の柿は「カラスにクレテヤル!」ことにしました。
青空の枝の先に、半欠けの熟柿がぶら下がっているのを見ても心が騒ぎません。
「ヘイキだよ〜、カラスたち、さあ来てお食べ、お食べ!」

2006年10月17日
つくばいに水が復活
20年近く途絶えていた庭のつくばいの水が復活しました。簡単な工事2時間の後。
水面や水音が身近にあるのはいいものですね。小鳥もヒキガエルもやって来るかも
しれません。

2006年06月20日
アーティチョークが咲く!
花観賞用にとっておいたアーティチョークがついに花開きました。
昨夕気付いた時はほんの1,2㎝の紫色の花弁が今朝は5,6㎝の円形に広がっていました。
まさに、大きなアザミです。よかったね、アーティちゃん、食べられずに、子孫を残すべく
花を咲かせて。虫や蝶も喜んでいます。まだまだこれから大きく花開くでしょう。

2006年05月13日
庭のバラ
雨に打たれて散ってしまわないうちに、庭のバラ3種を花瓶に生けました。
お店で買うようなお行儀の良いバラではありません。真っ直ぐな茎ではない、
花も大小とりどり。でも、とっても野性的で「情熱の花」って感じがしませんか。

2006年04月17日
咲いた咲いたチューリップの花が
公園の桜も散り、庭のこぶしも日向ミズキも椿も花木は若芽の候、さみしくなりましたが、
プランターの花が盛りになりました。チューリップが、白から咲き始め黄、紫、赤と揃いました。
パンジーも有終の美です。ふわっとした葉のカモミールはまだ蕾、ミニシクラメンも花盛り、、、、
でも、やっぱりチューリップは特別、花が咲くと、「春本番!」って気がしますねー。

2006年01月28日
元気印のアマリリス
12月に水を与え始めたアマリリスの鉢、窓辺で段々大きくなり、
ついに大きな花を4っつ咲かせています。
すっくと伸びた茎の先の真っ赤な彼女は「元気印の女の子」のよう、愛おしいです。
オバサンは彼女を見るとなんだか「元気、もらえそうー!」です。
「陋屋に 赤 アマリリス 老化よけ」一応風水を考えて ・・・駄句デキマシタ。
句じゃなくて、キャッチコピーかな?

2005年11月27日
やられた!柿
昨夜来の雷雨ですっかり葉を落とした柿の木、朝からカラスがうるさく鳴いていると思ったら
やられていました!初めて生った柿の実二つ、カラスに先に食べられてしまった。
真っ赤に熟した残り少ない方はと〜っても甘かった、カラスがたくさん残した方は渋かった。
来年は、カラスが「カー」と鳴いたら直ぐに追い払って、人間様が食べるぞ。
いや、渋抜きという手もある、カラスの歯牙にかかる前に採り入れて、甘〜くして食べよう、
人間様の知恵あるところを知らしめようぞ。

2005年11月12日
実生の柿の木に実が!
鳥が運んで来たのでしょうか、我が家の庭にいつの間にか、柿の木が生えていました。
丈4〜5mになった今年、初めて二つの柿が生りました!
直径8〜9㎝ある丸い実です。ご近所のどこの柿とも似ていません。
「桃栗3年、柿8年、柚のバカなら30(?)年」経たないと実がならない、と言われていますから、
この柿も8年以上前に実から生じたのですね。甘柿だといいけど、カラスも突かないので
渋柿かも・・・でも朝日に当たって美しいです。実が生るって嬉しいナ。

2005年09月07日
9月のヒマワリ、あわれ!
夏の初めに種から育苗、定植と手を掛けてやった割には、成長の悪かったヒマワリ。太陽に向かって大きな花を
咲かせてくれたのは、9月になってやっとです。夏空に高々と、と期待したのに・・・8月の花は矮小スプレー咲きでした。
そして、昨日の台風14号、あわれ!みんな倒れてしまいました。
9月のヒマワリ、「花の命は短くて・・・」です。

2005年06月30日
ひまわりとヘブンリー・ブルー
モトコの花畑で初のひまわりと朝顔のヘブンリー・ブルーが咲きました。どちらも自前の種から咲いてくれたのです!
ひまわりは去年の大きな種から唯一つ芽を出しました。ヘブンリー・ブルーは去年雑草を覆い隠して繁茂したもののこぼれ種が今あちこちに蔓を這わせています。花は年々小さくなっていますが、生命力は強いです。(ちなみに曾野綾子氏の小説「天上の青」はこの朝顔の名前から取られました。)

投稿者 mota : 12:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
アマリリスが咲きました
ホームセンターで購入したアマリリスがやっと咲きました。
チビとノッポとスタイル良しの三つ。
どれもかわいいでしょ。

